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オープンキッチンのメリット&デメリット|どんな人におすすめ?

メリットとデメリットがあるオープンキッチン

 

リノベーションやリフォームを機に、キッチンを「オープンキッチン」にしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、「オープンキッチンに変えても後悔しないだろうか」などと、不安のある方も多いはずです。そこでこの記事では、オープンキッチンのメリットとデメリット、そして、どんな人におすすめなのかを紹介します。オープンキッチンを検討中の方はぜひ参考にしてください。

この記事を読むための時間:3分

「オープンキッチン」とは?

そもそもオープンキッチンとは、ダイニングやリビングなどの食事をする空間とキッチンの間に壁のないスタイルのキッチンのことです。反対に、キッチンとダイニング・リビングが完全に壁で仕切られていて独立したキッチンを「クローズドキッチン(独立型キッチン)」、完全ではなく一部が壁で仕切られているスタイルを「セミオープンキッチン」と呼びます。

オープンキッチンの種類

オープンキッチンのメリット&デメリットを紹介する前に、オープンキッチンの2つの種類を紹介します。

アイランド型

「アイランドキッチン」とも呼ばれるアイランド型のオープンキッチンは、キッチン本体が壁と接しないように配置されたキッチンです。海上に浮かぶ島(アイランド)のようなレイアウトになることから、この呼び名がつけられました。

ペニンシュラ型

ペニンシュラとは英語で「半島」という意味です。ペニンシュラ型のオープンキッチンは、その名の通り、ダイニングやリビングとの間に壁はないものの、キッチンの左右どちらかが部屋の壁に接しており、飛び出した半島のようなレイアウトになります。

オープンキッチンのメリット

ここからは、気になるオープンキッチンのメリットです。ここでは4つのメリットを紹介しましょう。

おしゃれな部屋になる

オープンキッチンは、さまざまなキッチンのスタイルの中でも飛び抜けて「おしゃれ」と言われており、憧れる人が多いスタイルです。デザイン性の高いキッチンを選び、さらに他のインテリアと統一させることで、キッチン&ダイニング・リビングをより素敵な空間にできるでしょう。おしゃれなキッチンで料理を楽しみたい方におすすめです。

広々と開放感のある空間が作れる

オープンキッチンは、ダイニングやリビングとの間を壁で仕切らないため、開放感があり広々とした印象になります。「壁で囲まれたクローズドキッチンで、一人黙々と料理をしたい」「プライベートな空間で料理に集中したい」という方でなければ嬉しいメリットではないでしょうか。

家族やゲストとコミュニケーションがとれる

ダイニングやリビングとの間に壁がないオープンキッチンは、キッチンにいない人とコミュニケーションしながら調理できるのも嬉しいポイント。調理しながらもゲストを放っておくことがなく、おもてなししやすいスタイルです。リビングで遊ぶ小さなお子さんから目を離したくないお母さんにとってもメリットだと言えますね。

食事の準備が楽になる

ダイニングやリビングとの間に壁があると、何度も行き来するのが面倒になります。オープンキッチンはキッチンの横にダイニングテーブルを設置できるので、配膳や後片付けがとっても楽です。キッチンごしに食器を手渡すこともできます。

オープンキッチンのデメリット

続いて、オープンキッチンのデメリットを紹介します。問題ないか、考えてみてください。

音や匂いが部屋側にいきやすい

キッチンとの間に仕切りがないため、料理中の音や匂い、煙などがダイニング・リビングの方に流れやすいという特徴があります。匂いや煙は換気扇で軽減できるものの、音を抑えるのは難しいので、ゆっくりとテレビを見たい人がいる時などはデメリットに感じるかもしれません。

油はね・水はねが気になることも

音や匂いだけでなく、調理中の油はねや水はねが気になることもあります。ダイニングテーブルやラグが汚れてしまう可能性も。油はね防止パネルや水はね防止スタンドなどの対策グッズを駆使してみましょう。

片付けないと生活感が出やすい

オープンキッチンは、ダイニング・リビングからキッチンが丸見えです。そのため、キッチン周りを常に片付けておかないと、生活感が出やすいという問題点があります。

オープンキッチンがおすすめな人は?

最後に、オープンキッチンがおすすめな人の特徴を3つ紹介していきます。

①おしゃれで広々とした部屋にしたい人

開放感あふれるオープンキッチンは、LDKの広い間取りに憧れる方や、広々としたキッチンで料理をしたい方にぴったり。おしゃれなデザインのキッチンや、インテリア性の高いキッチンを望む方にもおすすめです。

②家族や友人と一緒に料理をしたい人

オープンキッチンはキッチン周りのスペースに余裕ができるので、家族やゲストと一緒に料理しやすいという特徴もあります。大人数で料理する機会の多い方にはオープンキッチンがおすすめです。

③こまめに掃除するのが苦にならない人

オープンキッチンのデメリットは、音や匂い、水はね、油はねが部屋側に行くことと、生活感が出やすいこと。つまり、綺麗でおしゃれな空間を保つにはこまめな掃除が必要です。掃除が苦にならない方なら、オープンキッチンを選択しても後悔する可能性が低いのではないでしょうか。

メリット・デメリットをふまえて「​​オープンキッチン」を検討しよう

​​オープンキッチンのメリット、デメリットを紹介しました。ダイニング・リビングとの間に壁がないオープンキッチンは、壁がないからこそのメリットとデメリットがあります。おしゃれさやインテリア的な魅力だけでなく、自分や家族のライフスタイルと照らし合わせて、​​改めてオープンキッチンを検討し直してみてください。

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